こんにちは!川越小江戸接骨院です。
今回は『デスクワークの人が起こる症状と治療方法について』という事で、お話させて頂きます。

近年どの仕事でもパソコンを使用することが増加し、それに伴って長時間座りっぱなしでのデスクワークをする方が多くなってきました。
また、今、外出自粛ということでご自宅で仕事をされている方も多いと思います。
そんな中、実際に長時間デスクワークをしている方なら腰痛や肩こりなど、様々な症状で悩まされてると思います。
今回は、デスクワークが続くとどうなるのか、簡単にお話していきます。

デスクワークで起こる症状

長時間座りっぱなしの状態が続くのは当然、身体にはあまり良い影響を与えません。
代表的な症状は、肩こり・腰痛などです。

長時間座っていて、ずっと背筋を伸ばした姿勢をキープするのは困難だと思います。
意識して気をつけていたとしても無意識のうちに丸まった姿勢になっていると思います。
この状態が続くことにより猫背など、悪い姿勢のまま固まってしまうことになります。

難しい理論などは置いておいて、猫背は簡単に言えば、常に中腰の状態でいる様なものです。
想像してみてください。
真っ直ぐな姿勢で立ち続けるのと、ずっと中腰の状態をキープするのでどちらの方が辛いと思いますか?
恐らく中腰でいる方が疲れるでしょうし、腰も痛くなってきます。
猫背とは常にその状態でいる様なものです。

またデスクワークは、身体をほとんど動かさず同じ姿勢が続くため、背骨などにも多く負担がかかります。
そこから「椎間板ヘルニア」などの原因にも繋がります。
身体を動かさなければそれだけ筋肉は固まっていきます。
筋肉は血液を流すポンプの様な役割をしていますが、その機能が落ちてしまい血液を流しにくくなり、結果、血流が悪くなります。
血液が熱などを運び体を温めているので、その血液がきちんと流れなければ冷え性や、筋肉が冷えて固まり、肩こりなどの原因にもなったりするのです。

治療方法

デスクワークをしている方の身体をそのまま放っておけば、前述で述べた様に様々な症状に悩まされることになります。
では、そうならない為にどの様な治療を川越小江戸接骨院がしているのか、ご紹介させていただきます。

前述で少し触れたように、デスクワークが続けば猫背など、姿勢が悪くなっていきます。
まずはその状態を、全身を手技・ストレッチや電気などを用いて筋肉をほぐし血流を促進させることをメインに施術し、姿勢を正しい形に戻していきます。
結局のところ、姿勢が悪い状況が続けば同じような症状を繰り返していくだけなので、全体の姿勢矯正などを行い、正しい形に戻していきながら根本的な治療していきます。

デスクワークでの痛みにお悩みの方は、一度、川越小江戸接骨院へご相談ください!

2020年5月末まで『免疫向上施術プログラム(無料)』を実施しております。

免疫力向上施術プログラム
外出自粛要請により在宅時間の増加・テレワークなど、運動不足・座りっぱなしの姿勢が招く全身の血流循環の悪化は、免疫力の低下を招きます。
この免疫力向上施術プログラムは、ストレッチによる身体全体の代謝向上に加え、特殊な電気を用いた自律神経調整で免疫力向上を図るものです。

ご来院頂きました皆様に5月30日まで利用できる本プログラムのフリーパスをお配りしております。
期間中、何回でも有効です。
※保険診療分は通常通り頂きます。ご了承ください※

当プログラムは、こんなシチュエーションに効果的!

  • 在宅時間の増加による運動不足
  • 座りっぱなし業務&テレワーク等による全身の血流循環の悪化
  • ストレスによる不眠・不調